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第8回 鉢増し

大きな鉢に植え替えることを、「鉢増し(はちまし)」といいます。
鉢でバラを育てるときは、木と根のボリュームを同じに保つことが大切です。
枝や葉がたくさんのびて、鉢の中の根が窮屈そうだったら、大きめの鉢に植え替えをしてください。



鉢(ポット)から苗を取り出します。
鉢を持ち上げて、鉢の縁を上からたたくと、鉢の内側と土の間に隙間ができますから、株元を人差し指と中指で挟んで、鉢をさかさにすれば、簡単に抜け出てきます。

生長期のバラは、根が活発に動いています。
あまり刺激をあたえないように、根鉢は崩さないようにしてください。

高さや、位置が決まったら、根鉢と鉢の間に、培養土を入れていきます。
たっぷりと水をあたえて、全体に水を行き渡らせてください。

市販の肥料を用いる場合は、肥料取締法に基づいた「保証書」を確認して、注意書きをまもり、目的にあった使い方をしてください。

ばら苗の管理方法

この記事を書いた人

篠宮バラ園生産スタッフ

篠宮バラ園生産スタッフ

農場のある東久留米市は、武蔵野の自然の風景が残る、清流と湧水のきれいな水の都市です。
自然の恵みに感謝し、元気な苗をお客様にお届けします。

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