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第3回 ブランド別

イングリッシュローズ(英)English Rose


オールドローズとモダンローズ、それぞれの優れた特徴を取り入れて、 さらに優美で、香り高いバラを追求して誕生したのがイングリッシュローズです。
どの品種も多様性があり、庭に植える草木とよく溶け合うのが特徴です。
鉢植え、寄せ植え、専門の花壇、直立性のタイプは生け垣、強い伸び方をするものは小さいつるばらとしても誘引できるなどいろいろな植えかたができます。
イングリッシュ・ローズの商品はすべてデビット・オースチン・ロージズ株式会社より、Aグレードの検品済み、英国産の輸入大苗になります。

デルバール(仏)Delbard


フランスのデルバール社は、フランス中部オーベルニュー地方の小さな町、マリコーンに本社を置く総合園芸企業。
1954年からバラ育種を始め、絞り品種や華やかなバラ育種で人気を確立している名門育種家。
花色や香り、クオリティー、性質、耐病性などのコンビネーションの良さが特徴です。
国内の生産農家で生産された国産苗ですので安心して育てられます。

ドリュー(仏)Dorieux


フランス南東部、リヨンにほど近いモンタニーという小さな村に本拠を置くフレンチローズブランド。
植木生産者として創業し、1940年にフランシス・メイアンのすすめでバラ苗生産を開始しました。
現在は創業者の孫にあたる兄弟がそれぞれ育種・研究開発と苗生産を行っています。
色彩豊かで香り高い品種が多いのが特徴。
代表作は“ヴィオレ・パルフュメ”“アンナプルナ”。フランス国内はもとより、欧米でも人気があります。

メイアン(仏)Meiland


メイアン・インターナショナル社(メイアン社)は地中海の温暖な機構と、降り注ぐ太陽に恵まれた、 フランスプロヴァンス地方に本拠地を置く名門ローズナーセリーです。
19 世紀、初代がバラの育種を始めて以来、メイアン一族は6 世代にわたり、先祖から受け継いできた伝統的な育種技術に加え、 新しい時代に即した研究にも力を注いでいます。
世界バラ会連合殿堂入りを果たした「ピース」「パパ メイアン」「ピエール ドゥ ロンサール」「ボニカ’82」をはじめ、 数々の世界的な銘花を輩出し、今なお世界に多大な影響を与えています。

コルデス(独)Kordes


W. コルデス・ゼーネ社(コルデス)は、ドイツ北部のシューパーリースホープ村に本拠地を置く、世界屈指のローズンーセリー。
ドイツ北部という寒い地域ということもあり、耐寒性に優れている品種が多い。
1887 年の初代ヴィルヘルム・コルデスⅠ世の創業より125 周年をむかえ、彼の息子・子孫により、優れた育種プログラムを守り続けています。
日本でも「クリムソン グローリー」「アイスバーグ」「アンジェラ」をはじめとした数々の銘花が知られています。 現在では海外代理店との強固なネットワークを持ち、世界のあらゆる気候・趣向に対応した品種選抜が行われています。

タンタウ(独)Tautau


ローゼン・タンタウ社(タンタウ)は、ドイツ北部ウェッテルセンに所在します。
1906 年、初代マティアス・タンタウが園芸会社を興してから100 年余り。 現在は、祖父の代から長くタンタウ社に貢献してきたクリスティアン・エバースが4 代目を務めています。
タンタウ社のバラ育種事業はあらゆる花色・系統におよびます。 世界中の代理店との協力体制により、タンタウ社の品種は世界中で栽培され愛されています。
日本でも「ブルー ムーン」「ロココ」などは根強い人気があります。

河本バラ園(日)Kawamoto Rose Garden


河本バラ園は日本有数のバラ苗生産地・岐阜県大野町にある育種・苗生産会社。
女性育種家・河本純子により、女性らしいやわらかな雰囲気を持つオリジナル品種のバラを作出しております。
代表作に「ブルーヘブン」「ガブリエル」「ミスティパープル」「ラ・マリエ」など多くのバラがあります。
河本バラ園ヘヴン・オリジナルローズは太く立派な切り接ぎ苗が特徴。
他のどのメーカーにもない上品なバラに注目。

京成バラ園芸(日)Keisei Rose Garden


京成バラ園芸は、千葉県八千代市にローズガーデンを持つ、園芸総合会社。
1959年創立以来、50年以上にわたり、日本のバラ育種とバラ苗生産販売をリードして来た歴史があります。
育種事業においては、ヨーロッパなど海外でも数々のコンクールで受賞歴があるほか、海外で販売されている品種もあります。
近年においては、ローマ国際コンクールで日本初の金賞を受賞するなど、先人の技術を受け継いだ新たな「Keisei Rose」の歴史を切り拓いています。

ロサ・オリエンティス(日)Rosa Orientis


ロサ・オリエンティスは、ローズクリエイターの木村卓功氏によるブランドです。
若いころから育種をはじめた木村氏は、近年“わかな”や“ラテアート”などを作出。
2012年、満を持して「ロサ・オリエンティス」のブランドを立ち上げ、自身で作り出した魅力的なバラたちを発表しました。木村氏が目指すのは、日本の高温多湿の環境でも良く育ち、夏でも見ごたえある花を咲かせる、日本人好みの耐暑性、耐病性のある四季咲きのバラ。
「ロサ・オリエンティス」というブランド名は、ラテン語で「東洋のバラ」という意味。ここにも、木村氏の思いが込められています。

バラ苗を選ぶ。

この記事を書いた人

篠宮バラ園生産スタッフ

篠宮バラ園生産スタッフ

農場のある東久留米市は、武蔵野の自然の風景が残る、清流と湧水のきれいな水の都市です。
自然の恵みに感謝し、元気な苗をお客様にお届けします。

お部屋で簡単バラ栽培 手のひらサイズのミニバラ盆栽 4,980円(税別)〜