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ノスタルジーの育て方(18/8/27更新)

初心者におすすめしたい理由、魅力

ハイブリットティーに属しますが、樹形、花形共にフロリバンダのようなコンパクトさをもっています。 四季咲き性で高さは1m前後で木立性直立で株立ち、花付きも良く赤と白のコントラストの色合いも大変美しい品種です、耐病性に優れ鉢栽培に向いた品種です。



四季咲き性とは?

バラは15度以上の温度では常に成長を続け、開花後にまた新芽を伸ばし、その先に蕾を付け開花を繰り返します。これを「四季咲き性」といいます。ただし、気温が低くなる冬場は葉を落し休眠期に入り生育を止めます。したがって、“三季咲き”が正しいのかもしれませんね?
これとは別に、春だけ開花する「一季咲き」、秋にも咲いてくれる「返り咲き」や「繰り返し咲き」、咲く時期によっても早咲き遅咲きなど様々な呼び名があります。


木立性とは?

バラの樹形にはさまざまな呼び名があります。 地面に這うような「横張り性」、樹木の円錐形の「木立性」、つるの様に伸びる「つる性」などがあります。



剪定で注意すること

ノスタルジーの紹介文では「二番花以降はつるばらのようなシュートが伸びる、冬剪定で強く切りつめても多くの花を付ける」という記述がよくされています。
誤解を招きやすい言葉かもしれませんが、これは主に、「つるバラ」についての表現だと思います。
基本的にHT(ハイブリッドティー)やFL(フロリバンダ)などの四季咲き性品種においては、剪定は春の一番花から秋の最終花まで必要な作業ですし、冬の休眠期の強剪定は樹形を整える意味で良く行います。
大きくなり過ぎてしまった株や、つるバラなどをやむおえず強剪定したときは、一般的に芽数が減り花付きが悪くなります。
ここで言う「冬剪定で強く切りつめても多くの花を付けます」は、(つるバラのピエールドロンサールやカクテルなど、一季咲きのつるバラにも関わらず四季咲きのように咲く面白い品種同様に、)短く冬剪定しても沢山の花を付けてくれます、この特性を表現した言葉です。
しかしいずれにしろ「多くの花を楽しみたい」と「強く切り詰め株を大きくしたくない」は矛盾してますね!


注意する病害虫

うどんこ病や黒点病に大変強く、育てやすい品種です。


ノスタルジーとダブルデライトの違いは?

似ている品種に、ダブルデライトがあります。 花色の赤と白のコントラストは似ていますが、大きな違いはその大きさです。花径8㎝前後のノスタルジーに比べ、ダブルデライトは12cm以上にもなり、赤の発色も見事で申し分ありません。ただノスタルジーに比べ花数が少なく、薬害に対する抵抗性が低いです。


ダブルデライト

品種ごとの育て方