24年の新苗と、25年の大苗の生産作業の一つ、芽接ぎ作業を行いました!
健康によく育ったノイバラの台木。その株元の皮にナイフで切り込みをいれ、そこに各品種の芽を入れていきます。その後は芽が台木にしっかり活着するように、ビニールテープでしばっていきます。
なかなか機械化できる作業ではないため、地面に這いつくばり、一株一株、芽をついでいきます。

作業をしやすいように株元の土を手で掘る人(浅すぎず、深すぎず)
台木に切り込みを入れる人(切りすぎず程よいサイズで!)
各品種の穂から芽を取る人(良い芽を選別!)
それをビニールで縛る人(組織が乾かないように素早く丁寧に!)
チームプレイです!
芽接ぎの方法に関しては、以前こちらの動画でご紹介しましたので、よろしければご覧ください。