特集
バラのある暮らしで心にゆとりを。 品種のご紹介やバラの生産風景など、バラにまつわる様々なテーマで特集を更新しています。
クライミングプランツのすすめ
ツル.ミミ エデン
大苗:3,720円(税込)
樹勢や花付きが良く、育てやすいバラです。
白色の外弁に中心が桃色の、花保ちの良い可憐な花をたくさん咲かせ、アーチ仕立てなどにすると華やかで一層映えます。
ジャクリーヌ デュ プレ
新苗:1,690円(税込)
清楚な白い花はとても上品で、赤い花芯がアクセント。
枝の数だけたくさんの花を咲かせてくれます。
窓辺やフェンスを彩ってくれる返り咲きのつるバラとしていろんなシチュエーションでご利用いただけるつるバラです。
プロスペリティ
新苗:1,690円(税込) 大苗:3,090円(税込)
繰り返しよく咲く白バラの名花のひとつです。
つるバラは育てることがたのしめる植物。
ながい冬を乗り越えると、手入れをした数々の花が競うように咲きこぼれます。
好きな場所に好きなバラを植える。
自由に遊ぶ。
春になって、「こうなるんだ」って感動が、剪定をもっとたのしくさせてくれます。
アルベルティーヌ
新苗:1,690円(税込) 大苗:3,090円(税込)
イギリスで人気のあるバラです。
ランブラーの名花で、膝の高さほどで植えた苗もあっというまに家の高さまで伸びてくれます。
家の壁にあしらえば、外からの眺めもさることながら、窓辺からの風景も圧巻です。
ラ レーヌ ビクトリア
新苗:1,690円(税込) 大苗:3,090円(税込)
コロンコロンと小ぶりの花が房になって咲く姿は見ごたえがあります。
そしてとてもいい香りもします。
日向をよく好みます。
誘引の自由度も高く、扱いやすい品種です。
東京都内にあるバラ苗専門の温室と農場で育てるバラ苗は、野菜畑で作られています。
素直に育つバラ、病気に強いバラ。
そのポイントは台木にあります。
日本では田んぼでバラを生産している農家が多いのですが、篠宮バラ園のバラは野菜畑で作っています。
どうして野菜畑で作っているかといいますと、
けれど、田んぼの環境をそのまま鉢植え、庭植えにはできません。
だって、お客さまに育てていただくバラの苗は、田んぼではないのですから。
だから、篠宮バラ園では40年にわたって土づくりにこだわって、お客さまに育てていただく環境でも、素直に育つバラを目指して台木づくりを行っています。
畑では、田んぼのように自在に水やミネラルを供給できませんし、連作障害の影響もでてしまいますから、土づくりにとても時間をかけています。
そして、種を蒔いてからも日々バラと土を観察しなければなりません。
篠宮バラ園のバラは、素直に育つバラ。
写真は、ノイバラ(ロサ ムルティフローラ)の台木です。
お客さまにバラを育てていただく環境は、お庭だったり、鉢植えだったり、そういう環境になりますから、バラが生きる環境が変わっても素直にそだってくれる、そういう土づくりと根っこづくり、ひいてはバラづくりにこだわってつくったノイバラの台木です。
この台木から生まれたたくさんの品種はどれも根に『伸びしろ』がありますから、お客さまのお手元に届いてから、鉢植え、庭植えでそだてていただいたときに、素直に育ってくれます。
日本の気候風土に適したノイバラの台木が、丈夫で耐病性のあるバラに育ててくれます。
庭植えや鉢植えで使える篠宮バラ園こだわりの土はこちら。