本日も猛暑日となる予報の東久留米市です。体調にはお気をつけくださいませ。

そんななか、とても元気に咲いていました、
ニコロパガニーニ。 本当に綺麗な赤色です。
花色は鮮やかな紅色で、花付き・花持ちが良く、秋口に至っても色褪せない優良品種です。緑と真紅のコントラストが大変美しく、フロリバンダローズでは珍しい、剣弁高芯咲です。半横張り性で、強健。背丈も1m程と大きくなりすぎないので、初心者の方でバラらしい赤いバラを探している方におすすめです。切り花でも楽しめます。

撮影位置を引きまして、ニコロパガニーニの一株のサイズ感です。

↑こちらは「
希望」という品種で、表弁は緋紅、裏弁は黄色が入る複色花です。鈴木省三さんが生み出した日本生まれの品種で、海外のコンクールで多くの賞を受賞。NHK趣味の園芸で、「世界がときめく にっぽんのバラ」で紹介されました。
↓こちらの純白のお花「
ルブラン」も日本生まれで、河本純子さんが作出されました。

レースの様な、ふんわりとした花びらで、上品なバラです。
コロコロしたお花をいくつも咲かせていたのは、
パシュミナ。

ドイツのコルデス社が生み出したとっても可愛らしいバラです。花もちがよく、株はコンパクトです。うどん粉病・黒点病に強い品種です。

ご来園限定プチブーケ(¥350)も、連日完売です。ありがとうございます!