皆様はバラの種をご覧になったことはありますか?
日本の場合、多くのバラの台木として使われているのがノイバラ(別名:ロサムルチフローラ)です。そのノイバラの種を、篠宮バラ園では園内で作っています。種取用のノイバラの大木を園内で育て、秋~冬に、赤く色づいた実を採取。そしてその中から良質な種を選別しています。

今回の動画は良質な種をとるための選別作業の様子です。花もなく華やかではない動画ですが、バラ園スタッフとしてはとても大切な動画の一つです。この種の一粒一粒が、2025年の新苗の台木、そして2026年の大苗の台木となり、いわば未来の篠宮バラ園をつくることになります。
お時間ございましたらぜひご覧下さい。
生産農家のバラの種の選別 ここからはじまるバラづくり ノイバラ