【7号鉢2年生苗】スヴニール ドゥ ジャック ヘルシューレン(自家栽培の健康台木使用)
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スヴニール ドゥ ジャック ヘルシューレンの詳細
サーモンオレンジの大輪のハイブリッドティ種。弁数は17~25枚のゆるやかな高芯剣弁。中心の花弁が重なり合っているところは色が濃く、外に向かって明るくなりますが、弁裏の色はより暗いです。
季節などの条件によってオレンジ色が強くなったり、咲き進むとピンクがかることもあり、色々な色味と濃淡を楽しめます。
葉は深い緑。花付きがよくやや横張りのまとまった木立性。
作出年は1949年以前となっていますが、作出者のバラを発表していたのは1948年から1974年までだそうなので、1948年か1949年のどちらかになります。
この頃、このオレンジ系の複雑な色で四季咲きで整った形の品種は少ないなので、稀少とみられていたのではないでしょうか。
交配にもよく使われ1970年のApricot Silkの親になっています。
また交配親のKatharine Pechtoldはヘンドリクスの父のジャックの作出のオレンジのバラです。
交配:Katharine Pechtold (1933以前) × Orange Delight (hybrid tea, Verschuren-Pechtold, 1949)
| 品種名 | スヴニール ドゥ ジャック ヘルシューレン |
|---|---|
| 英語名 | Souvenir de Jack Verschuren |
| 系統 | ハイブリッドティ |
| 作出年/国 | 1949年以前/オランダ |
| 作出者 | Hendrikus Antonie Maria Verschuren-Pechtold |
| 香り | 中香 |
| 開花習性 | 四季咲き |
| 花形 | 剣弁高芯咲き 約10cm |
| 樹高 | 1.0m |

