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Q.なぜ篠宮バラ園の大苗は、6号鉢ではなく7号鉢?

篠宮バラ園の大苗(2年生苗)は、7号鉢でお届けしています。その理由をお伝えいたします。

かつて当園でも、大苗を6号鉢でお届けしようと試みました。 たしかに6号鉢は7号鉢に比べて軽く、発送させていただく際に扱いやすい大きさです。ですが、お客さまがバラを枯らさずに長く楽しんでいただくためには、7号鉢でお届けするのが良いと考えました。



生産者として、良い品物が出来るから

十分に根が張っている健康な苗は、春には葉が茂りどんどん伸びようとします。下(鉢の部分)と、上(茎や葉の部分)のバランスがとれ、のびのびと育つことが出来るよう、十分成長できる鉢の大きさにしています。



水やりが楽

容積が大きい方が、小さい鉢に比べると水やりの回数が少なくて済みます。土が少ないと、その分乾きやすく、水やりも頻繁に行わなくてはいけません。「7号鉢だから水やりが少なくて済む」というわけではありませんが、お客さまがバラを枯らさずに長く楽しんでいただける可能性が、少しでも高くなるのではないかと考えています。



年内は植え替えをしなくてよい。

大きく育つつるバラなどを除き、春にお届けした大苗(2年生苗)は、年内は7号鉢のままで植え替えをしなくて大丈夫です。6号鉢でお届けした場合、バラの成長のためにはお客様に鉢増しをお願いすることになります。そうしますと、鉢も土もあらたにご用意いただくことになります。バラをはじめて育てられるお客さまもたくさんいらっしゃいますので、しばらくは基本的な管理だけで済むように、当園オリジナルの培養土がたっぷり入っている7号鉢でお届けします。



この様な考えから、当園オリジナルの7号鉢でお届けしております。 ※新苗(1年生)の取り扱いについては新苗が届いたら~バラ栽培方法~をご参照ください。
ばらの育てかたで、よくある質問。