【7号鉢2年生苗】スーザン ウィリアムズ エリス
ただいま
2026年春苗のご予約受付中!
詳しくは こちら
スーザン ウィリアムズ エリスの詳細
2001年に発表された「ザ・メイフラワー」はそのロゼット咲きのピュア・ピンクの咲き方と、強い香りその健康さで絶大な人気を集めましたが、5、6年前に突然白い花を咲かせる枝が出るようになりました。その後の結果がこのスーザン・ウィリアムズ=エリスです。このため、この2つの品種はほかの品種に比べて開花が早いという性質も同じで、シュロップシャーのナーセリーでは5月後半か6月初めから、霜が降り始めるようなシーズンまで、ほぼ絶え間なく花を見せてくれます。どちらも耐寒性が非常に優れており、寒冷地でも丈夫に育ってくれます。美しい白色の品種は育種するのが難しいので、この品種が出てきたことは非常に嬉しいことです。完璧なオールドローズの特徴がある香りは強く、ボーダーや生垣、鉢植えにも使えます。
《※農林水産省 登録品種》
| 品種名 | スーザン ウィリアムズ エリス |
|---|---|
| 英語名 | Susan Williams-Ellis |
| 系統 | シュラブ |
| 作出年/国 | 2010年/イギリス |
| 作出者 | デビッド オースチン(イングリッシュローズ) Roses |
| 香り | 強香 |
| 開花習性 | 非常に返り咲く |
| 花形 | 八重/多弁 |
| 樹高 | 1.25m |

