【7号鉢2年生苗】ウィリアム アンド キャサリン
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ウィリアム アンド キャサリン の詳細
典型的なシャローカップ咲きで、たくさんの花びらが重なるオールドローズの特長を引き継いだ、とびきり美しいバラです。ぞれぞれの花の中心には、小さめの花びらが内側に巻き込まれたようなボタン・アイがあります。全体的な印象は白いバラですが、やわらかなクリーミーアプリコット色から純白へと変化します。やがて花びらは美しく散っていきます。これは白いバラにとって大切な性質と言えるでしょう。
病気になりにくく、比較的まっすぐに伸びてよく茂ります。純粋なミルラ香で強さは中香です。
ロンドンのウェストミンスター・アビーで行われた、ウィリアム王子とキャサリン王妃のロイヤル・ウェディング皇室結婚式をお祝いして、この名前が付けられました。
《※農林水産省 登録品種》
| 品種名 | ウィリアム アンド キャサリン |
|---|---|
| 英語名 | William and Catherine |
| 品種登録名称 | Ausrapper |
| 系統 | シュラブ S |
| 作出年/国 | 2011年/イギリス |
| 作出者 | デビッド オースチン(イングリッシュローズ) |
| 香り | 中香 |
| 開花習性 | 非常に返り咲く |
| 花形 | シャローカップ咲き |
| 樹高×幅 | 1.25×1m |

