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温室の様子

2016.12.28 キリリと澄んだ冬の空気。 イチョウやバラは落葉し、シャクナゲはつぼみをつけていた。 それぞれの植物がそれぞれ多様に冬の寒さに耐えているけれど、 その閉まったシャッターの向こうでは、植物は力を蓄え、春に向けて開店準備をはじめているに違いない。 オープン前の仕込みをしているレストランのように、実は植物の内部では、休眠していると見せかけて大忙しなのかもしれません。 当園の温室では、現在、芽が活着していることを確認した自家生産の新苗をポットに植えつけて並べております。
スタッフの園芸ブログ

この記事を書いた人

篠宮バラ園生産スタッフ

篠宮バラ園生産スタッフ

農場のある東久留米市は、武蔵野の自然の風景が残る、清流と湧水のきれいな水の都市です。
自然の恵みに感謝し、元気な苗をお客様にお届けします。