カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)
送料無料まであと:
10,800円(税込)

2019年4月28日の園内の様子

昨日、今日と少し肌寒い東久留米市です。
篠宮バラ園のゴールデンウィークは、5/1(水)を除いて連日営業しております。 まもなく開花の蕾です。よくみると、まるで和菓子のねりもののようですね。


温室で咲いていた新苗のご紹介です。
こちらはオリンピアド
この真っ赤なバラは、ロサンゼルスオリンピックを記念して命名されたそうです。

偶然にも、同じタイミングで咲いていたのがこちらの聖火
1964年の東京オリンピックを記念し、1966年に京成バラ園芸が作出したバラで、1971年には、ニュージーランドで国際コンクールで金賞を受賞しています。
四季咲きで強健、とても育てやすいため初心者にお勧めです。


続いて、屋外の大苗のご紹介。
まだ開花はしておりませんので、樹形や、葉っぱ、幹の色の違いをご紹介します。一口に「バラ」と言いましても花の色や形が違うように、品種により様々な個性があります。
とても地味な写真ですが、それも楽しんでいただけましたら幸いです。

まずは一般的な四季咲きバラの開花前の様子です。 葉の全体の色が、青々としているものと、赤っぽいもの。こんなにも色味が違います。
写真左はカレイドスコープ、右はオリンピックファイヤーです。



こちらはオールドローズのスプレンデンス。上の四季咲き2品種の葉は、ハリもあり、葉の表面が照っていますが、こちらは柔らかい葉で光沢もありません。 やがて黄色のしべが可愛い、濃い紫ピンクの花を咲かせます。



この個性的な容姿のバラは、オールドローズのヒドコートゴールド
鋭いトゲはありますが、開花するとかわいらしい一重の黄色い花を咲かせます。 ※こちらは2018年に撮影



この小さな葉が沢山茂っている株は、CL(min)のローラアシュレイ 小振りな可憐なお花を沢山咲かせてくれます。


株姿から個性豊かなバラたちでした♪
農場と温室の様子

この記事を書いた人

篠宮バラ園 スタッフ

篠宮バラ園 スタッフ

篠宮バラ園webまわり担当。
園内に咲くバラの香りや美しさに日々感動しているベランダガーデナーです。
園主のバラへのあふれる愛を、お客様にどうお伝えするか、日々奮闘中!