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ただいま秋の芽接ぎ作業中です。【26年の新苗生産】

2025年秋。ただいまの篠宮バラ園は芽接ぎ作業まっただなか。長かった暑い日々も徐々に終わり、心地よい日が増えてきました。そんなタイミングで次の春のための苗生産をしています。
今行っているのは、接ぎ木の一種の「芽接ぎ」。台木に、各品種の「芽」を入れていきます。

篠宮バラ園では、台木を種から自家製生産をしています(パテント品種を除く)。
冬に園内で採取したノイバラの種を3月の畑に直播きをし、夏のはじめにはある程度間引きします。夏にぐんぐんと成長し暑さがひと段落した秋。背丈1~1.5m前後の立派な台木が出来上がります。(春にまいた種が、ひと夏でこんなに大きくなるのですから、ノイバラの生命力はすごいですね)
そしてその台木の地際に各品種の芽を接いで、次の春にお客様にお届けする新苗を作ります。
地面にはいつくばって行う、地道で細かな作業です。

今回の動画は、その作業の様子を見ていただきながら、園主が今年の出来、猛暑の影響などをゆるくお話しています。
ぜひご覧くださいませ♪





農場と温室の様子

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篠宮バラ園 スタッフ

篠宮バラ園 スタッフ

篠宮バラ園webまわり担当。
園内に咲くバラの香りや美しさに日々感動しているベランダガーデナーです。
園主のバラへのあふれる愛を、お客様にどうお伝えするか、日々奮闘中!

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