先週はすっきりしないお天気が続いた東久留米ですが、今日は気持ちのいい青空が広がりました!
四季咲きバラの一番花がひと段落した今だからこそ、この時期にひときわ輝くバラたちの姿に気づくことができます。

遅咲き品種の代表例、
ドロシーパーキンス。
その樹勢の強さと花付きの良さは、毎年見るたびに「やっぱり見事」と圧倒されます。
すごいボリューミー!
※YouTube動画…
【貴重な遅咲き】枝がしなやかで自由自在・ドロシーパーキンス【大きくも小さくも出来る!】
▼園内入り口には、ドロシーパーキンスの仲間の
エクセルサ。こちらも今まさに咲き誇っています。
やっぱりボリューミー!
看板も本日、担当スタッフが書き換えてくれていました!
▼入り口付近の
ブリーズ
▼
ローズシナクティフ
▼園内の、「バラの生垣」。遅咲きの小輪のつるバラを用いて作られています。今が満開です。

使用されているのは、バレリーナ、安曇野、みさき、のぞみ、などなど…
▼畑に目をやると、そこにいたのはデルバールのバラ。「え、君はどうして残っているんだい?」と思いたくなるような元気な
マルクシャガール。

画家に由来しているペインターシリーズの一つ。樹形は直立性のブッシュタイプで鉢植えにも向き、耐病性が極めて強く育てやすいバラです。
▼そして
フルレット。花付きがとても良いので、バラシーズンの開始からなんだかんだでずっと咲いているイメージです。

樹高が1m弱と高くならずに、コンパクトに(でも花はたくさん!)育てられます。
▼そしてローズドゥメルスリーシリーズからは2024年に発表された
カネット。
赤色で中輪のこのような可憐な雰囲気は珍しいかもしれないですね。
カクテルよりももっと花が小さく、可愛らしい感じです。
▼長尺苗からは
ドンファン。繰り返し咲く珍しいつるバラです。伸びた先につぼみを持つので、まだまだこれからも咲きそうです。
棘も少な目!つぼみいっぱい!
▼そして先日、動画でもご紹介しました、
コマンダージレット。咲いている状態、咲き終わったもの、ローズヒップになりはじめているもの、つぼみが、すべて一緒にいます!

YouTube動画…
超マイナー品種も!安曇野、淡雪、コマンダージレット 一重のバラ シングル咲き
▼私も撮ってよ!と言わんばかりに咲いていた
プレイガール。
▼オールドローズの
ブルドゥネージュ。
▼ランブラーローズの
エヴァンジェリン。
▼新苗ハウスには、
グリーンダイヤモンド。
小っちゃい!
▼
ドリスリカー
▼
ブラッシュランブラー
▼園内外周の宿根たちもますます勢いを増しています。
▼ロサルゴサとロサルゴサアルバ
園主の推し、
ペネロープがきれいでした。
▼無くなり次第終了、朝摘みブーケも希少になってまいりました。
ご来園の思い出に、篠宮バラ園オリジナル
MOKUタオルと
ハンカチも温室内で販売中!
「可愛い!」とご好評いただいています、ありがとうございます。
さわやかなミント
ご来店お待ちしています!♪
※2026年の生産直売所の最終営業日は6月9日(火)となりました!