魅力について
咲き始めと散り際の花色が大きく変化していく代表種です。咲きはじめは黄色赤い覆輪がかかり、最後は全体が赤色に染まります。全体で黄色と赤の花が咲き分けている様で、その色彩の華やかさは見事に尽きます。
数輪から大房になり、花付き、花持ちが良く株全体を覆い尽くします。枝は赤みを帯び葉は濃緑色で存在感のある品種です。
Q.初心者でも育てられますか?
黒星病に注意すれば、初心者の方でも十分育てて頂ける丈夫な品種です。樹形がコンパクトで鉢植えに向き、フロリバンダ・ローズを代表する品種の一つです。
Q.早咲きですか?
早咲きの品種になります。春の初め、お庭やベランダを華やかに彩ってくれます。
Q.ピンク色になることはありますか?
チャールストンの他にも、
ダブルデライト、
ジェミニなど色の変化を起こす品種がありますが、これは太陽の紫外線による色素変化によるものです、晴天が続くと変化が強く表れ、反対に曇りの日が多いと弱く表れます。
雨の多い時期にはよりピンク色に見える時もあるかもしれません。
Q.気を付ける病害虫
黒点病には注意が必要で定期的に薬剤散布を心掛けて下さい。詳しくは、
バラの病害虫と対策のページをご参照ください。