こだわりセレクト > 香りがよい
こだわりセレクト > 広い面をおおえるつるバラ
色 > ピンク
ブランド別 > イングリッシュ・ローズ(英)
系統別(自家製苗) > モダンローズ(自家製苗) > つるバラ系(CL)
こだわりセレクト > 病気に強い
こだわりセレクト > 棘が少ない
こだわりセレクト > 初心者でも育てやすい
【7号鉢2年生苗】メアリー ディレイニー
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メアリー ディレイニーの詳細
トゲがほとんどなく、しなやかな枝がよく伸長し、上にも水平にも色々な仕立て方ができる品種です。
花はソフトピンクの半八重の浅いカップ咲き。大きめの中輪で外側はゆるやか、中心に向かって小さくなる花弁がぎっしり詰まっています。尖った蕾はよりはっきりしたピンクで開いた花とのコントラストが楽しめます。葉は細長めの半つやの濃い緑。強権でとても耐病性があります。
強香で、フルーツの香りも感じさせるオールドローズ香。
春は10輪ほどの房咲きになり、株全体に花が付くので見応えがあります。秋にも小房になってよく咲きます。シュートがよく発生しますので、そのまま伸ばしてつるバラとし、フェンスやアーチ、壁面をおおうこともできます。また直立性で、高さ1.5m幅1mほどのまとまったシュラブ仕立てにすることもできます。冬に強く剪定してもよく咲きます。
名前は2002年にはじめは「モーティマー・サックラー」の名前で売り出されました。
これはナショナルトラストの基金を集めるオークションで命名権を得たサックラー夫人が夫の名前をつけたことによりますが、
2022年に「メアリー・ディレイニー」に改名されました。
メアリー・ディレイニー(1700-1788)は18世紀のイギリスに生まれた女性で、幼少時より王室の女官になるべく教育を受けてきましたが、様々な遍歴の後、紙細工による植物画で知られるようになりました。これらは現在大英博物館に展示されています。また1761年に出版された書簡集では、貴族やガリバー旅行記で有名な作家のスウィフトや、生涯交流があり支援してきた作曲家のヘンデルとの往復書簡が収められていて貴重な資料となっています。
《※農林水産省 登録品種》
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メアリー ディレイニー 秋にも咲くつるバラ(イングリッシュローズ)
| 品種名 | メアリー ディレイニー |
|---|---|
| 英語名 | Mary Delany |
| 品種登録名称 | Ausorts |
| 系統 | CL つるバラ |
| 作出年/国 | 2002年/イギリス |
| 作出者 | デビッド オースチン(イングリッシュローズ) |
| 香り | 強香 |
| 開花習性 | 非常に返り咲く |
| 花形 | 八重咲き |
| 樹高×幅 | 4m |

