カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)
送料無料まであと:
10,800円(税込)

新苗が届いたら~バラ栽培方法~


新苗が届いたら

お客様のお手元に届きました苗が、無事に生育し立派な花を咲かせてくれることを願ってやみません。 そのための基本的な栽培方法をご紹介します。ご自分にあった栽培方法を見つけるひとつのヒントになれば幸いです。

モッコウバラ

 

植え替えのお願い

バラは日当たり、風通しの良いところが大好きです。バラ苗はポット植えの状態でお送りしますが、その鉢は栽培目的ではございませんので、地植えか大きめの鉢に植え替えてください。

鉢植えの場合

お届けの4号ポットから段階的に大きな鉢に移し替えていきます。
※写真の緑の鉢は7号鉢です。

いきなり大きな鉢に植えると根の発達によくありません。まず4号ポットを、6号~8号の大きさの鉢へ移し替えをお願いします。
《オールド・ローズ、クライミング・ローズ》などの大きく育つ株は8号~10号に移し替えるといいと思います。プランターもお勧めです。後は毎年の植え替えを《 12月~2月頃 》の休眠期に行います。

土作り

植え付けの前には十分な土作りを行いましょう。鉢用培養土には当園のバラ専用培養土をお勧めいたします。 基本的な用土のブレンドの割合 赤玉土(小~中粒)6:牛ふん(完熟)・腐葉土3:バーミキュライト・ピートモス:1

植え付け

鉢土を崩さないように鉢から抜き取ります。芽接ぎの部分はまだ若く取れやすいので、注意してください。支柱はそのままに年内まではしっかり固定してください。 バラは根付くととても丈夫な植物ですが、根付くまでがとてもデリケートですので、お取り扱いにご注意ください。 ※植え付け後はたっぷりと水をやり、その後は用土が少し乾いたら水やりをしてください。

路地植え ※冬の休眠期がおすすめです。

地面に縦横50cmの穴を掘り、掘り上げた土とバケツ1杯の《完熟堆肥もしくは腐葉土》とよく混ぜます。 (※その際、肥料は絶対に混ぜ込まないでください、根焼けの原因となります。) その土を戻し、たっぷりの水で植え付けます。深植えにならないように注意し、接木部分は地際に出してください。

肥料

肥料は植え付け後10~15日経ってから、施し始めます。 チッソ(N)・リンサン(P)・カリ(K)が同程度含まれる化成肥料や配合肥料などを大さじ1~2杯程度、1ヶ月に1~2回ほど株元に置き肥をして下さい。

病害虫の防除

バラ作りの中で最もやっかいなのが病害虫の防除です。代表的なものに黒点病・うどんこ病などがあります。早期発見、早期防除に努めて下さい。
詳しくは、バラの病害虫と対策をご参照下さい。

ばら苗の管理方法