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秋津療育園さん22年冬のお手入れ

3月上旬、秋津療育園さんのバラのお手入れを行いました。
少し遅めのお手入れとなってしまいましたが、今回は冬のうちにしておきたい強めの剪定と誘引を中心に行いました。

(※以前のお手入れの記事はこちらから)

○お手入れ前
歩行路沿いのバラたち。枝が長く伸びて高さもあります。秋に咲いたであろう小さな花殻がちらほら残っていました。しかし、職員の方の管理もあり、ただの伸び放題ではありません。
スタンダード仕立てのバラも枝が伸びて頭が大きくなっています。
左側のつるバラのアーチもシュートがよく伸びて飛び出ています。


 まずは剪定からです。
 枝の勢いを見つつ、1,2か月後、バラがどのように枝を伸ばすかを考えながら、周りの高さも見ながら、短く剪定していきます。つるバラは伸びた枝を誘引していきます。
 その後、土壌改良として、牛糞を完熟させた堆肥、おがくず、肥料等をバラ株の周辺に撒いて、完了です。


○お手入れ後
約4時間の作業でこんなにスッキリして整いました!

スタンダード仕立てもスッキリです。

アーチもきれいにまとまりました。



○同行スタッフの感想
私自身、お客様のお手入れに同行するのが初めてで、緊張気味でした。
これは責任重大だ!と多分に迷い悩みながら剪定していたせいか、少々時間がかかってしまいました……。私の剪定した後を園主に修正されることも幾度とあり、いやはや剪定は難しいですね。
作業中、療育園の方が見にいらしていて、皆さん楽しみにしていらっしゃるのが伝わってきました。


1,2か月後バラが芽吹き、綺麗に花咲き誇る素敵なお庭になることでしょう♪ 春はもう目の前!楽しみですね。
スタッフの園芸ブログ

この記事を書いた人

shinomiya-rose_staff

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篠宮バラ園で働く生産スタッフです。
皆様のもとへ元気で丈夫な苗がお届けできるよう今日も頑張ります♪