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「病気に強いバラ」とは?


よくお客様から尋ねられるのですが、病気に強いバラというのは、どのような品種を指すのでしょう。


強い系統

バラ全体から見ると原種に近い系統、つまりオールド系、クライミング系、シュラブ系などが強いですね。
バラは、原種といわれる自然交配で地球上に生きていた野生種(バラの祖先)もあれば、「人の為」に人工交配、品種改良を重ねられた現代のバラもあります。 近年作られたバラは、長い歴史の中での自然淘汰が働いていませんので、原種に近いバラの方が強いと言えます。たしかに、現代のハイブリットやフロリバンダは品種により繊細なものもありますが、作出者の努力により、丈夫な品種も数多くあります。


おすすめの品種


原種

四季咲き
カーディナル /イングリットバーグマン /ヘルツアス /ニコロパガニーニ /バレンシア /ゴールドバニー /ランドラ /アイスバーグ /モナリザ /ダブルデライト /モニカ /芳純 /ストロベリーアイス /ホワイトクリスマス /ノスタルジー /ゴールデンメダイオン


つるバラ
ピエールドロンサール /サハラ98 /スパニシュビューティー /ゴールドバニー /フランソワジュランビル /アルベルティーヌ /カクテル /テラコッタ /アンクルウオルター /アルテシモ /アンジェラ /ロココ /ロイヤルサンセット /春風



バラ苗を選ぶ。

この記事を書いた人

篠宮バラ園 園主

篠宮バラ園 園主

「毎日がバラとのお付き合い」
20歳のころから50年近くバラとともに生活しています。いまだにバラの気持ちを理解しきれていません。

「気まぐれで気位の高い姫と、これからも…」
園主のひとり言でした。

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