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2019年秋の芽接ぎ

1年早いもので、今年も秋の芽接ぎ作業を行っています。
2020年春にお届けする新苗と、2021年の大苗になるバラたちを生産しています。
1メートル以上にもなるでしょうか、すっかり大きくなったノイバラの台木の株もとに、各品種の芽を接いでいきます。(比較するものがなかったので、蚊取り線香を添えてみました。)

皮をはぐ人、穂から芽をとる人、芽がずれないようにテープを結ぶ人。この一連の作業を手早く行わないと、芽が活着しないため、チームワークよく作業は進みます。


ちなみに、このノイバラ、今年の3月に種を蒔いたものなんです。
(種まきの詳しい様子はこちらをご覧ください。台木となる野ばらの種を蒔きました
↓その時の様子 

↓種を蒔いた約1か月後、4月には可愛らしい芽が顔を出します。

↓そして夏の暑さにも負けず、のびのびと枝を伸ばし成長した10月の様子です。
こんもりと茂っているので、列と列の間を進むには、かき分けて進むしかありません。しゃがんで作業していると、人がどこにいるのかもわからなくなってしまいます。
このまま順調に成長してくれるよう、願うばかりです。





\今期のノイバラの台木の予約がはじまりました!/


農場と温室の様子

この記事を書いた人

篠宮バラ園 スタッフ

篠宮バラ園 スタッフ

篠宮バラ園webまわり担当。
園内に咲くバラの香りや美しさに日々感動しているベランダガーデナーです。
園主のバラへのあふれる愛を、お客様にどうお伝えするか、日々奮闘中!

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