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ラレーヌビクトリアの育て方

ラレーヌビクトリアの魅力

ヴィクトリア女王を表しブルボンローズを代表する名花です。
ラベンダー色を帯びたローズ色の深いカップ咲きで、数輪の房咲きとなります。ダマスクを基調とする素晴らしい芳香が放たれ、現在でも高い人気と知名度を誇ります。



半つる性の特徴

オールドローズ全般に言えることですが、半つる性のバラは、春の開花後はつるばらのように花をつけず枝を伸ばします。同じ一季咲きでもつるばらとの違いは、長い歴史の中にあります。
モダンローズ(四季咲き性)の特性を持つ「ラ・フランス」の出現によって、木バラ(木立性)という現在の四季咲き性群が出現しました。合わせて、オールドローズをモダンローズの交配によって、イングリッシュローズなどに代表されるような新しい品種群が作出されています。立性、横張性など違いはありますが、その株自体が自立でき、つるばらのように支えを必要としません。なるべく剪定を控え自然に仕立てると春にはたくさんの花をつけ、その優雅さとオールドローズ特有の香りを楽しむことができます。



誘引について

お客様からのお問い合わせで、「ラレーヌビクトリアは、ピエールドゥロンサールみたいに木を横に倒して誘引した方がいいですか?それともそのまま垂直の方がいいですか?」この様なご質問が多く寄せられています。

つる性のバラのように極端に曲げる必要はありません。枝を横に誘引してあげると花付きが良くなるので、フェンスやオベリスクなどに向きますが、木立性ですので大規模な壁面には向きません。



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毎年大人気の #ラレーヌビクトリア が咲きました!このふくよかな形に鮮やかな色味。見ていて飽きない品種です。 ~ラベンダーローズ色の深いカップ咲きで、ダマスク系の強い芳香があります。ビクトリア女王を冠した、ブルボンローズの中で最も人気のある品種です。花は小ぶりですが房になって咲く姿は見ごたえがあります。非常にバランスの良いシュラブローズで、しなやかな枝が扇状に広がっていく強健種です。~ #LaReineVictoria #生産農家直送 #バラ農家 #東久留米市 #篠宮バラ園 #19年春苗販売中 #rose #instarose #baraiegram #rosegarden #rosestagram #roselove #バラ #バラ好きな人と繋がりたい #バラのある暮らし #はなまっぷ薔薇

篠宮バラ園 -バラ苗育成専門農場 東久留米市さん(@shinomiya_rose_garden)がシェアした投稿 -


品種ごとの育て方

この記事を書いた人

篠宮バラ園 園主

篠宮バラ園 園主

「毎日がバラとのお付き合い」
20歳のころから50年近くバラとともに生活しています。いまだにバラの気持ちを理解しきれていません。

「気まぐれで気位の高い姫と、これからも…」
園主のひとり言でした。

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