ミニバラ盆栽の育て方
篠宮バラ園が提案する、バラの新たな楽しみ方。ペットのお世話をするように、小さなバラをぜひ可愛がってください。水やり、剪定などなど、育て方記事、随時公開予定です♪ ミニバラ盆栽商品一覧はこちら
ミニバラ盆栽の中には、育て方冊子が付属しているのですが育て方をよりご理解いただくために、動画を撮影いたしました。
ぜひご覧くださいませ♪
ミニバラ盆栽は、水やりの管理にいささか注意が必要です。しかし、コンパクトなので扱いやすく、ミニバラよりも更に小さなマイクロミニ、こんな小さなバラがあるのかと思うようなサイズで、春と秋の開花期を中心に、長くお花を楽しむことができます。
篠宮バラ園のミニバラ盆栽シリーズに、新たに盆景タイプが加わりました♪
盆栽、皿、鹿沼土、溶岩1個が入っています。
お皿全体に鹿沼土を平らに入れます。
盆栽を片方に寄せて置いてください。
※鹿沼土は多めにお届けしています。余るぐらいでOKです。
お好きな場所に配置してください。
指で適度に整えてください。
水管理について、近日更新予定です。
白根が出て健康な状態。
底面給水を行う上で、給水マットはとても重要です。セッティング前にマットに十分水がしみ透っていることをご確認ください。セットしたら、マットが水を吸い上げていることをご確認ください。
写真左の白色の根が健康な状態、右側は根腐れ(水分過多や、液肥が過剰な)状態です。
盆栽を少し裏返して、日々根の状態をチェックしましょう。
白い根であることを確認してください。
↑こちらは、乾き気味な状態です。パサパサした印象です。これが続き水が不足しますと当然枯れてしまいます。
↑こちらは、水分が多すぎる場合です。適度な空気もなく、べちゃっとした印象です。こちらの状態が続くと、根腐れになります。適度に水分を抜いてあげれば復活することが多いです(後述)。
↑こちらが丁度良い状態です。水分も多すぎず少なすぎず、適度に空気も含んでいます。生き物なので日々変化しますが、こちらを目安にしてください。
冬場など、お皿の水を一時的に空にすることで、バラにとって多すぎる水分を調整をすることができます。
セット内容は、ミニバラ盆栽(根が食い込んでいる座布団つき)、お皿、木の台座、吸水綿×2枚の5点と、説明書です。
木の穴のなかに、吸水綿を通してください。
苔の部分や株元に直接水をあげると根腐れの原因となりますので、
水は、ハイポネックス原液の2,000倍液※を与えて下さい。そうすることで水やり時に一緒に肥料、栄養も与えられます。
苔は盆栽にとって重要な要素ですが、一般的な植物の生育環境とは異なり、光と乾燥を嫌います。光を好むバラと相反しますので、バラの生育を優先させるために、苔はだんだんと痛む場合もあります。
逆に苔が順調に成長しすぎて、こんもりと鉢を覆いすぎてしまうこともあるでしょう。
そんなときは、苔の張り替えがおすすめです。難しいことはありませんので、ミニバラ盆栽のお化粧直しにいかがでしょうか。
苔は探すと意外と身近にあるものです。
庭先、玄関回りなど見渡してみて頂くと良いかもしれません。
↓庭の石畳の間にありました。コンクリートや石のそばにあることが多いです。
採取してきました。
今回採取した苔は、土が厚みがありました。このままだと扱い辛く張りにくくなってしまうので、土を削り、張りやすいように薄くします。
ピンセットでも、スプーンでも割り箸でも何でもOKです。
大分薄くなりました。
こちらは、こんもりし過ぎてしまった盆栽です。お好みですから、もちろんこのままでも良いのですが、今回張り替えのモデルになってもらいました。
ピンセットで丁寧に古い苔を剥がして下さい。
剥がし終わったら、すぐに苔を張るのではなく、新しい苔が馴染むように細かいふるいにかけた目土をかけます。
その上に、切込みを入れた新しい苔を被せて覆います。
間は、小さな苔で埋めましょう。
指とピンセットで苔の際を押し、鉢に馴染ませます。
すっきりしました!
苔の種類によって景観が変わり、趣も変わってきます。お好みや気分に合わせて張り替えに挑戦してみてください。
この投稿をInstagramで見るミニバラ盆栽の苔の張り替えの一場面♪ ・ 手順を更新しました♪篠宮バラ園ブログより ・ 「苔は盆栽にとって重要な要素ですが、一般的な植物の生育環境とは異なり、光と乾燥を嫌います。光を好むバラと相反しますので、バラの生育を優先させるために、苔はだんだんと痛む場合もあります。 ・ 逆に苔が順調に成長しすぎて、こんもりと鉢を覆いすぎてしまうこともあるでしょう。 ・ そんなときは、苔の張り替えがおすすめです。難しいことはありませんので、ミニバラ盆栽のお化粧直しにいかがでしょうか。」 ・ https://shinomiya-rose.com/contents/minibarabonsai_sodatekata/koke_harikae.html ・ #ミニバラ盆栽 #ミニ薔薇盆栽 #苔 #苔の張り替え #東久留米市 #ひばりが丘 #篠宮バラ園 #生産農家直送 #ミニ盆栽 #バラ盆栽 #blooming_petals #flowerphotography #flowerlovers #baraiegram #rosegarden #great_myflower #rosestagram #roselove #バラ #バラ好きな人と繋がりたい #バラのある暮らし #はなまっぷ薔薇 #緑のある暮らし #農家
開いているお花と、蕾があいまってとても良い時期です。
沢山ある盆栽の中から、今、一番良い株を選んでお届けします。
出荷前の最終チェックには余念がありません。View this post on Instagramミニバラ盆栽出荷前の最終チェックです。ご予約いただいていたお客様、大変お待たせいたしました!明日、明後日ごろには、お手元に届く予定です♪ #ミニバラ盆栽 #花盆栽 #盆栽 #rosebonsai #bonsai #生産農家直送 #バラ農家 #東久留米市 #篠宮バラ園 #19年春苗販売中 #rose #instarose #baraiegram #rosegarden #rosestagram #roselove #バラ #バラ好きな人と繋がりたい #バラのある暮らし #はなまっぷ薔薇
View this post on Instagramミニバラ盆栽をラッピングしました????✨ 母の日の贈り物に沢山ご注文いただいております。ありがとうございます!????✨ #ミニバラ盆栽 #ミニ盆栽 #バラ盆栽 #母の日 #生産農家直送 #バラ農家 #東久留米市 #篠宮バラ園 #19年春苗販売中 #rose #mygardenflowers #instarose #baraiegram #rosegarden #rosestagram #roselove #バラ #バラ好きな人と繋がりたい #バラのある暮らし #はなまっぷ薔薇 #姫乙女 #バラの庭 #rosarian #roselover
ミニバラ盆栽は屋内の陽が当たる窓際での管理をお願いします。
出窓や、キッチン脇の小窓、トイレの小窓など。植物ですから、陽が当たりませんと元気がなくなってしまいます。
出来れば、南、東側の窓が最適ですが、陽が当たれば西側北側でも育てていただけます。
部屋の中心部ではなく、窓際が最適です。
また、夏場の直射日光が強すぎるときは、カーテンレースなどで日の強さを少し弱めてあげてください。
植物が自らの足で歩くということはありません。自然界では大地に根を下ろしその環境で生きています。
ミニバラ盆栽も同様に、置き場所を一か所に決めたらそこからなるべく移動させないようにお願いします。
小さいことも手伝って、ついつい手をかけて移動させたくなってしまうのですが、急激な環境の変化は植物にとってストレスになります。
篠宮バラ園のミニバラ盆栽は、室内専用です。ご自宅内で楽しんで頂けるように、温室内で栽培してまいりました。
外に出すと強烈な日差しや風、冬は寒さなどで弱まる場合もあります。
逆に、室内で管理していただくと、一般的なバラにつくウドンコ病や黒点病などにかかりにくいです。
基本的に難しいことはなく、噴霧か浸すだけなので、予防に努めましょう。
葉が元気に茂る高温期(春から秋)に多く発生し、一度発生すると瞬く間に広まるのがハダニです。ミニバラ盆栽でも、発生することがあります。
ラベル記載の規定量で薄めましょう。
葉裏めがけて噴霧します。
写真の様ににボールに薄めた液を入れ、盆栽の葉を浸すのも、簡単にまんべんなく粘着君液をつけられるのでお勧めです。
元気な根っこがしっかりはっている小さな盆栽、